2008年12月31日

web拍手メッセージお返事 2008

 web拍手でいただいたメッセージへのお返事、2008年分です。


2008.12.7
>yoozooさん
 拍手とコメントありがとうございます。
 現在、ツェルニー100番は練習していないので、10番以降は進んでおりません。
 今後再び取り組めばアップするかもしれません。ですが、HPやブログにある録音は「誰かに参考にしてもらうために演奏をアップしている」わけではありませんので、申し訳ありませんが、期待しないでいただきたいです。


2008.11.30
>まさみさん
 拍手とコメントありがとうございます。
 知りたいことが見つかってよかったです。まさみさんのお役に立てて、嬉しいです。
こちらこそありがとうございました。


2008.7.31
>akumukasさん
 お返事が非常に遅れてしまって申し訳ありません。
このブログは、「書きたいことを書いておきたい」と思って始めました。それが今まで続いているということは、書きたいこと、書き留めておきたいことを書くのを楽しんでいるのだなと自分でも思います。これからも、そんなブログを書いていけたらと思っています。どうもありがとうございます。


2008.7.24
>「見知らぬ国々」の方
 拍手とメッセージありがとうございます。お役に立てて嬉しいです。この"弾きどころ"を調べる時、楽典のいい勉強になりました。素敵な演奏になるといいですね。お互い頑張りましょう!


2008.7.15
>りとるさん
 拍手とメッセージありがとうございます。深川飯のレシピが参考になってよかったです。美味しくできるといいですね。
 それと、「やさいのようせい」のイラストですが、喜んでいただけて嬉しいです。娘さんもお気に入りのアニメなんですね。私も放送が終わってしまって悲しいです。そのうち、第2シリーズもDVD出るかな?出たら買う予定でいます。素敵なアニメですよね。
こちらこそありがとうございます。またいらしてくださいね。


2008.5.20
>つぶろぐからの方
 メッセージありがとうございました。
 少し前まで疲れを溜めてしまい、体調を崩しておりました。今はもう大丈夫です。ご心配してくださってありがとうございます。
 今も無駄な無理はしないように心がけて、休める時にはゆっくり休んでいます。体調管理はなかなか難しいですね。


2008.3.26
>NASA TVの方
 メッセージありがとうございました。
 私もあまり英語が理解出来ないので、時々環境音楽(環境英語?)のようにただ聞き流すだけになってしまっている時があります。しかも、向こうの方々の会話って速いですよね。聞き取れません。残念でなりません。
 一方で、土井さん他日本人の方の英語は聞き取りやすく感じます。日本語の発音が混じっているからでしょうか。
 これを機会に英語のリスニングを中心に勉強しようかなと思っています。まずはラジオからかな…?


2008.1.7
>天文学者はロマンティストか?の方
 面白い本でしたよ。実は帯の強烈さにも惹かれて買いました(笑)当の天文学者たちはこの帯を見て、どう思うのでしょうね。


2008.1.1
>あさのさん
 明けましておめでとうございます。昨年はスピカで色々とお話できて、とても楽しかったです。本年もどうぞよろしくお願いいたします。あさのさんにとって、喜びの多い年になりますように。
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2008年12月25日

ブルクミュラー25の練習曲 24:つばめ

ブルグミュラー(F.Burgmüller):「25の練習曲」op.100 より
第24曲「つばめ」 op.100-24


 練習初期はテンポは絶対にあげず、曲の流れと音のつながり、響きを確かめながらゆっくりと。楽譜を見た際弾けるかどうか不安でしたが、練習していると結構楽しいと感じました。手の交差もオモシロイ。ふわりと軽く柔らかく、颯爽とした響きの豊かな演奏を目指してみた。春風に乗って颯爽と空をすべる、つばめのイメージです。

・第1回録音(ゆっくり練習) 2008年12月


・第2回録音 2009年2月


・第3回録音 2009年3月


・第4回録音(完成版)


 関連ブログ記事
「つばめ」を読み解いてみる(2009.2.9)
音色の響きの「つばめ」 (2009.2.17)
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ブルクミュラー25の練習曲 3:パストラル(牧歌)

ブルグミュラー(F.Burgmüller):「25の練習曲」op.100 より
第3曲「パストラル(牧歌)」 op.100-3


2008年12月録音。

*9〜10小節目の左手がオクターブ低くなってます。楽譜を読み間違えた…。

2009年1月録音。


 のんびり、朗らかな雰囲気がとても好きな曲です。演奏していると、牧場で木管楽器を演奏しているような、またはそれに合わせて歌を歌っているような、そんなのびのびした気持ちになります。


 演奏動画もあります。
YouTube:Burgmüller:La pastorale


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2008年11月23日

ブルクミュラー25の練習曲 1:すなおな心

ブルグミュラー(F.Burgmüller):「25の練習曲」op.100 より
第1曲「すなおな心」 op.100-1


2008年11月録音。




 「ブルクミュラー25の練習曲」の最初の曲。ブルグミュラーを始め、最初弾いた時は曲想がつかめず、退屈な曲だと感じていた。この演奏はおさらいで練習し直し、録音したのですが、久々にやってみて、素直に好きな曲だと感じました。息の長いスラーで、優しさと柔らかさを出したい。
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2008年10月30日

テレマン:アレグロ

テレマン(G.P.Telemann):アレグロ

 「プレ・インベンション」より、第14曲。やっぱり、テレマンと言えば、フルートやリコーダーなど木管楽器が主役の作品を連想します。ということで、ソプラノパートはフルートをイメージしてみました。

・第1回録音 2008年10月


・第2回録音 2008年10月その2


・第3回録音 2008年11月


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2008年10月03日

ブルクミュラー25の練習曲 23:再会(帰途)

ブルグミュラー(F.Burgmüller):「25の練習曲」op.100 より
第23曲「再会(帰途)」 op.100-23


 NHK教育「クインテット」のコンサート(「スティリアの女」と一緒に)で演奏され、演奏したいと思っていた曲です。しかし、難曲だった。「せきれい」以上に難しいと感じた曲。弱音での同音連打、速いテンポ、強弱の幅の広さ、スタッカート…課題点ばかりで、なかなか完成できませんでした。指定テンポで演奏すると非常に雑になるため(ver.3がそれ)、テンポを落としてでもこの曲の魅力(軽快さ、ダイナミックさ、中間部の低音メロディー)をしっかりと表現できるように演奏しようと方向転換。
 指定テンポと自分が今持つ技術の間で、どう演奏するかについて考えさせられた曲です。

 苦戦していたあたりのブログ記事は以下。
ブルグミュラーの困難を楽しめ(2008.8.27)
諦められない、諦めたくない(2008.10.3)
終われない、先に進めない(2008.10.19)
ブルグミュラー「帰途」から学んだこと(2008.10.31)

・第1回録音 2008年8月


・第2回録音 2008年10月


・第3回録音(苦戦中)


・第4回録音(一から出直しスローテンポ)


・第5回録音(1)完成版

・もう1回

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2008年09月10日

レオポルト・モーツァルト:ブレ

レオポルト・モーツァルト(Johann Georg Leopold Mozart):ブレ

 「プレ・インベンション」第28曲。W.A.モーツァルトのお父さん、レオポルト・モーツァルトの作品です。
 哀しげで大人びたメロディーと、基本はシンプルだけど左手伴奏がちょっと凝っている。スタッカートとスラーの区別をしっかりとつけないといけないので、油断は出来ない。スタッカートでもどんなスタッカートなのかを考えさせられた作品でした。

・録音第1回 2008年9月録音


・録音第2回


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