2007年05月11日

グルリット:小さなロマンス op.210-15

グルリット(C.Gurlitt):「こども音楽会」op.210より
第15曲「小さなロマンス」


 コルネリウス・グルリットはロマン派のドイツの作曲家。ピアノ教師としても活躍し、多くの初歩者向けのピアノ作品を残しています。目立った作曲家ではありませんが、愛らしい作品ばかりで、私の好きな作曲家のひとりです。

 この「小さなロマンス」は子どもの頃、ひと聴き惚れした曲。この曲をやる前にレッスンをやめてしまったので、子どもながら独学で練習しました。その時、この曲で装飾符(前打音)と初対面。その頃を懐かしんで弾いてみた。今でも大好きな作品です。

・ver.1 2007年5月録音


・ver.2 2007年5月。ベーゼンドルファーのフルコンサートグランドピアノ使用。


グルリットを「子ども向け」・「初歩者向け」の作品にしておくのはもったいないと思うんだ。
posted by 遼(halca-kaukana) at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | グルリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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