2009年08月09日

テレマン:リゴドン

テレマン(G.P.Telemann):リゴドン

「プレ・インベンション」より第15曲。
音が雑に、荒っぽくならないように丁寧に演奏することが求められる曲。ターンのような16部音符に苦戦しました。


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2009年02月25日

テレマン:ジグ

テレマン(G.P.Telemann):ジグ

 「プレ・インベンション」より第13曲。テレマン作品は、木管楽器をイメージします。元々テレマン作品は、木管によるものが多い。フルートがメロディーで、左手部分はファゴットやチェンバロ。テレマンの時代に流行した"トリオ・ソナタ"風かもしれない。トリオ・ソナタは、2つの旋律楽器と1つの通奏低音で編成されているが、テレマンの作品には旋律楽器+チェンバロ+通奏低音という編成もあったという。

・ver.1 2009年2月録音


・ver.2 2009年3月録音


スタッカート部分は軽快に、でもテヌート部分は落ち着いて。その2面性に苦労しました。
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2008年10月30日

テレマン:アレグロ

テレマン(G.P.Telemann):アレグロ

 「プレ・インベンション」より、第14曲。やっぱり、テレマンと言えば、フルートやリコーダーなど木管楽器が主役の作品を連想します。ということで、ソプラノパートはフルートをイメージしてみました。

・第1回録音 2008年10月


・第2回録音 2008年10月その2


・第3回録音 2008年11月


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2008年06月19日

クリーガー:メヌエット

クリーガー(Johann Philipp Krieger):メヌエット

 子どもの頃、ピアノ教室で弾いたことがある曲。シンプルで、もの悲しいイ短調のメロディーに、惹かれていました。懐かしいので弾いてみました。

・第1回録音 2008年6月



ver.1の2つの録音には、1箇所音が抜けているところがあります。

・第2回録音 2008年6月

ver.2が完全な録音です。
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2007年03月05日

ペツォールト (伝 J.S.バッハ):メヌエット ト短調 BWV Anh.II/115

ペツォールト(C.Petzold):
J.S.バッハ(J.S.Bach)「アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小品集」第2巻より
「メヌエット」ト短調 BWV Anh.II/115


 ト長調のメヌエットに続き、ト短調のメヌエット。この作品も、クリスティアン・ペツォールトによる作品です。ト長調のメヌエットと対になっている曲です。小さな曲の中に、深い悲しみが詰まっています。どちらかと言うとこっちの方が好み。でも、ト長調メヌエットよりも指の動きは複雑に感じました。

・2007年3月録音。

 装飾符がなんか変…。左手ももっと軽くしたい。

 今回もキーボードを使ってハープシコード(チェンバロ)風の音色で演奏してみた。

 やっぱり装飾符が変…。


 私の持っている楽譜には、ト長調のメヌエット→ト短調のメヌエット→ト長調のメヌエットに戻る、という順序で演奏すると書いてあった。ので、第2回録音ということで、その順番で弾いてみた。
・2007年3月録音

 まだ装飾符に苦戦。メヌエットは踊りの曲だが、私は弾いている指が踊っていると感じた。人間も踊るけど、旋律も踊り、演奏する指も踊る。
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2007年01月28日

ペツォールト (伝 J.S.バッハ):メヌエットト長調 BWV Anh.II/114

ペツォールト(C.Petzold):
J.S.バッハ(J.S.Bach)「アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小品集」第2巻より
「メヌエット」ト長調 BWV Anh.II/114


 "バッハのメヌエット"として有名な作品。ですが、J.S.バッハの作曲ではなく、同時代ゾレスデンでオルガン奏者として活躍した作曲家・クリスティアン・ペツォールトの作品であることが判明しています。この作品の後に続く、ト短調のメヌエットBWV Anh.II/115も同じくペツォールトの作品です。
Wikipedia:クリスティアン・ペツォールト

・2007年1月録音。

 バロック作品に初めて取り組んだのだが、どう演奏したらいいのかわからないと感じた。私の使った楽譜の通りに装飾符も入れてみたが、他の楽譜ではもっとスタッカート気味に演奏するとか、装飾符が全然違うものもある。バロック作品は奥が深い。


 現在のピアノの音色だけでは、作曲当時の音色の雰囲気がわからない。なので、キーボードを使って、ハープシコード(チェンバロ)風、オルガン風の音色で弾いてみた。
・ハープシコード風

 雰囲気ががらりと変わる。スタッカート気味に弾けば、もっと雰囲気が出るかも。

・オルガン風

 これまた違う雰囲気。ペツォールトはオルガン奏者だったので、この作品をオルガンで演奏もしていたのだろうか。

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