2011年08月08日

シューマン:ユーゲントアルバム 15:春の歌

シューマン(Robert Schumann):「ユーゲントアルバム(こどものためのアルバム)」op.68より
第10曲「春の歌」
Album für die Jugend:Frühlingsgesang


 シューマン「ユーゲントアルバム」から、第15曲の「春の歌」。2010年・シューマン生誕200年記念に取り組もうかと思ったら、様々な事情で記念年を過ぎても練習中(汗
 ホ長調ののびのびとした、穏やかな歌が魅力の作品です。

・ver.0.5 とりあえず試しに両手で練習したのを録音してみた 2011年8月録音

↑カサカサと異音がします。元の録音からの異音です。
 本当に「とりあえず、試しに」です。なので、「ver.0.5」です。かなり酷いです…。ようやく両手で合わせられるようになりました。
 もっと、「歌」を意識して、滑らかに優しい演奏を目指します。

posted by 遼(halca-kaukana) at 21:47| Comment(2) | TrackBack(0) | シューマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰しておりました。
いつもコメントをいただくばかりで、でも遼さんののブログはよく読ませていただいてました。NHK・BSの北欧シリーズの時はなにを書こうかと思っているうちに時期を逸してしまって(笑)

さて「子供のための」とは言えシューマンのこの曲集はかなりハイレベルで、その中でもこうした歌心溢れた曲は本当に難しいですよね。
私は5月の曲を何回挫折したことか・・・
しかもホ長調の曲って弾きにくいと思いませんか?
これからも一緒に頑張りましょうね。

Posted by はるりん at 2011年08月09日 00:00
>はるりんさん
はるりんさん、こんにちは。
いえいえ、今ははるりんさんの体調が一番なので、無理はしないでくださいね。そんな中、お読みくださりありがとうございます。
はるりんさんも北欧スペシャルはご覧になってましたか?録画を何度も観ています。

右手の和音が本当にややこしくて、ようやく左と合わせることができましたが…この有様です(汗
歌心溢れる曲想はシューマンの魅力なのですが、魅力的なほど難しいですね。「愛らしい5月よ」にも取り組んでいらしたのですね!憧れの曲なのに、右と左をどう合わせたらいいのか、さっぱりわかりません。いつか演奏したいのですが…厳しそうです。

ホ長調、4つもシャープが付いて、指を大きく広げないと弾けないところが多いですよね。確かに弾きにくいです!ホ長調の響きは好きなのに…これまた(汗

一緒に楽しんで、がんばりましょうね。
Posted by 遼 at 2011年08月09日 17:37
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