2007年03月05日

ペツォールト (伝 J.S.バッハ):メヌエット ト短調 BWV Anh.II/115

ペツォールト(C.Petzold):
J.S.バッハ(J.S.Bach)「アンナ・マグダレーナのためのクラヴィーア小品集」第2巻より
「メヌエット」ト短調 BWV Anh.II/115


 ト長調のメヌエットに続き、ト短調のメヌエット。この作品も、クリスティアン・ペツォールトによる作品です。ト長調のメヌエットと対になっている曲です。小さな曲の中に、深い悲しみが詰まっています。どちらかと言うとこっちの方が好み。でも、ト長調メヌエットよりも指の動きは複雑に感じました。

・2007年3月録音。

 装飾符がなんか変…。左手ももっと軽くしたい。

 今回もキーボードを使ってハープシコード(チェンバロ)風の音色で演奏してみた。

 やっぱり装飾符が変…。


 私の持っている楽譜には、ト長調のメヌエット→ト短調のメヌエット→ト長調のメヌエットに戻る、という順序で演奏すると書いてあった。ので、第2回録音ということで、その順番で弾いてみた。
・2007年3月録音

 まだ装飾符に苦戦。メヌエットは踊りの曲だが、私は弾いている指が踊っていると感じた。人間も踊るけど、旋律も踊り、演奏する指も踊る。


posted by 遼(halca-kaukana) at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | バロック音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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