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2011年10月02日

web拍手メッセージお返事 2011

2011年分の、web拍手でいただいたメッセージへのお返事です。どうもありがとうございます。


2011.9.30
>すみれさん

 拍手とメッセージをありがとうございます!気に入っていただけて嬉しいです。
 写真も絵も自己流ですが、日常のちょっとした「いいな」「きれいだな」と思ったものごとを撮影したり、絵に描いたりするのが好きです。
 金星と細い月の画像は、私もお気に入りです。刻一刻と変わる空(宙)の美しい一瞬を観て、撮影もできてとても嬉しかったです。撮影したあとも、しばらく見つめていました。空・宙を観る醍醐味だと感じています。
 よろしければ、また遊びにいらしてくださいね。

posted by 遼(halca-kaukana) at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | web拍手お返事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月08日

シューマン:ユーゲントアルバム 15:春の歌

シューマン(Robert Schumann):「ユーゲントアルバム(こどものためのアルバム)」op.68より
第10曲「春の歌」
Album für die Jugend:Frühlingsgesang


 シューマン「ユーゲントアルバム」から、第15曲の「春の歌」。2010年・シューマン生誕200年記念に取り組もうかと思ったら、様々な事情で記念年を過ぎても練習中(汗
 ホ長調ののびのびとした、穏やかな歌が魅力の作品です。

・ver.0.5 とりあえず試しに両手で練習したのを録音してみた 2011年8月録音

↑カサカサと異音がします。元の録音からの異音です。
 本当に「とりあえず、試しに」です。なので、「ver.0.5」です。かなり酷いです…。ようやく両手で合わせられるようになりました。
 もっと、「歌」を意識して、滑らかに優しい演奏を目指します。

posted by 遼(halca-kaukana) at 21:47| Comment(2) | TrackBack(0) | シューマン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日

クーラウ:ソナチネ4番op.55-1

クーラウ(Fr.Kuhlau):ソナチネ4番op.55-1
(「ソナチネアルバム1」より)


 ソナチネはクーラウ作曲の4番に進みました。2楽章のソナチネです。

【第1楽章】
・第1回録音 2011年4月


クレメンティの7番と同じく明るく軽快なハ長調の作品。でも、「dolce」や強弱の変化が大きいので、ただ明るく明朗にではなく、流れるように柔らかに演奏したい。
 第1回録音は…まだまだです。

・第2回録音 2011年6月

 流れるような滑らかなスラーで、表情豊かな演奏を目指すも…難しい。Allegroのテンポで、安定して演奏できるようになるには、まだ修行が足りません。精進します。
posted by 遼(halca-kaukana) at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ソナチネアルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

クレメンティ:ソナチネ7番op.36-1

クレメンティ(M.Clementi):ソナチネ7番 op.36-1
(「ソナチネアルバム1」より)


 ブルクミュラー25の練習曲を終えて、ソナチネアルバムに進みます。まずは7番。第1楽章はNHK教育「クインテット」のコンサートでも演奏されました。途中のアキラさんのピアノソロ部分に見入ってしまいます。

【第1楽章】
・第1回録音 2009年7月録音

 聴くとハ長調の楽しい朗らかな作品、楽譜も見たところそんなに難しそうでもない…のに、いざ弾いてみると難しい。
 自分の出している音がストレートに、そのまま表現されているように感じる。弾いたそのままの音色が出てしまう。つまり、丁寧に弾けば丁寧な音が出るけれども、演奏が雑だったり、譜読み・解釈が適当だったりすると、それがそのまま音色に表れてしまう。ごまかしようがない。とても正直だ。ソナチネは、「音」をいかに美しく丁寧に演奏するかがポイントになってくるのではないかと思った。ひとつひとつの「音」を大事に、丁寧に奏で、「曲」というひとつのまとまりに仕上げていくことが求められる。スタッカートやスケールといった単純なものばかりなのだが、気を抜くと乱雑になってしまう。シンプルだからこそ、音のひとつひとつに気を配る必要がある。

 ここから、第1楽章苦戦の茨の道が始まったのでした…。

・第2回録音 2010年2月録音

第1回録音から、半年も経っています…。そのくらい苦戦しました。しかし、聴くと全然指が回っていない。滑ってばかりいる。…この作品、本当に難しいです。


【第2楽章】
 まず、この第2楽章にはトリルが出てくる。トリルのある作品に取り組むのは今回が初めて。なので、トリルの3箇所を抜粋して練習した録音を。
・第2楽章 トリル部分抜粋


・第1回録音 2009年12月録音

第1楽章よりは弾きやすいと感じました。でも、トリルが難しいです。あと、スラーのつなぎ。どこで区切るかを変えると、ぜんぜん違うものになってしまう。休符もしっかり休むことが大事なんだと感じました。

・第2回録音 2010年1月録音

 伸びやかに歌えるようになって来ました。いいなぁ、この第2楽章。


【第3楽章】
 この第3楽章も、第1楽章よりも弾きやすいと感じました。何なんだ、あの第1楽章は(汗)

 2つの主題を繰り返すというシンプルな構造なのに、強弱やメロディーのちょっとした違いで曲の流れに変化が生まれる。面白いものだなと思います。課題は、左手の指遣い。3拍子系で、「ドミソドミソ…」という伴奏の場合、5・3・1という指遣いがお決まりのはず。ところが、この第3楽章では、4・2・1。慣れるまでは「お決まりの左手伴奏の指遣い」ではない指遣いに戸惑いました。また、主題と主題のつなぎがスムーズにいかないと、この曲の魅力が出ないことも課題です。

・第3楽章 第1回録音 2010年3月録音

 スタインウェイのフルコンサートグランドピアノを使用しました。
 テンポは遅めです。vivace(ヴィヴァーチェ)=速く,生き生きと、との指示がありますが、遅めに弾いています。この速さでも、私は好きなのですが、楽譜の指示通りに演奏できるようにならないと。シンプルな曲ですが、この微妙に変化するメロディーに惹かれます。


 ソナチネの最初となる7番でしたが、ソナチネの難しさを実感しました。次はクーラウの4番op.55-1に進みます。7番は、またおさらい、出直しリベンジしたいです。特に第1楽章はこのままで終わらせられない!
posted by 遼(halca-kaukana) at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ソナチネアルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

web拍手メッセージお返事 2009

 web拍手でいただいたメッセージへのお返事、2009年分です。

2009.9.22
>さちさん
 拍手とコメントをありがとうございます。
 「数学ガール」、原作もコミック版も面白いですよ。数学がお好き・お得意ならもちろん、数学は苦手…と感じていらっしゃっても、ストーリーだけでも楽しめます。複雑な数式も数字や文字だけで何かを表現している…と考えると、とても不思議で興味深く感じます。
 さちさんはヴァイオリンを演奏されるのですね。弦楽器、いいですね。鍵盤楽器とは違う仕組み、音色に興味があり、一度でいいから弾けたらなと思っています。ピアノを再開してもう5年になるんだ…とさちさんからのメッセージを読んでいて感じました。今、ピアノでかなり大きな壁にぶち当たっていますが、まだ 5年。音楽はもっと深く長く付き合える。元気が出てきました。ありがとうございます。
 癒されたなんて嬉しいです。好き勝手に語っているブログですが、ご愛顧いただければ嬉しいです。どうもありがとうございます。


2009.8.1
>tp-kさん
 拍手とコメントをありがとうございます。こちらこそメールありがとうございました。
 心と感動のハードル…なるほど。確かに、そのハードルを高くする…見栄を張ったり、ハードルを高くする以外にも「もう知っているからどうでもいい」と聴く前から無関心になってみたりすると、色々なものを見過ごしてしまうような気がします。柔軟な心で物事を見て、音楽も聴いていきたいなぁと感じています。
ただ、感動したはいいけどそれを言葉にするのは難しいですね。特に音楽は、言葉にならないことが多いです。無理に言葉にしなくてもいいか…と思いつつも、言葉にしたいと思うもどかしさを、よく感じます。
 どうもありがとうございます。


2009.7.7
>efさん
 拍手とコメントをありがとうございます。
 私も未だ、このような満天の星空ときれいな天の川を見たことがありません。この画像も自分で撮影したものではありません、残念ながら…。
 いつかこんな満天の星空を見てみたいと思っています。私の地域では山のほうに行けば、結構きれいに見られるらしいです。ちなみに、以前天文関係の方とお話した時、オーストラリアでは天の川の光で影が出来るらしいです。凄いですよね。そんな凄い星空も見てみたいものです。


2009.5.19
>kikiさん
 拍手とコメントをありがとうございます。
 娘さんは「スティリアの女」を練習中なんですね。ブルグ25の中でも特に好きな曲のひとつです。楽しい、素敵な演奏になるといいですね!
お聴きくださりありがとうございます。またのご訪問、お待ちしておりますm(_ _)m


2009.4.16
>さっぽさん
 拍手とコメントをありがとうございます。お返事が遅れましてごめんなさい。
さっぽさんも、本と音楽がお好きなんですね。私のブログを楽しんでくださったようで、とても嬉しいです。こちらこそありがとうございます。
 もしよろしければ、またコメント等お待ちしておりますね。


2009.3.5
>はるりんさん
 拍手とコメントをありがとうございます。
 絵を描くのは好きです。ピアノと同じで、あまり上手くは無いけれど好きです。これまでの作品は、「イラスト・落描き」カテゴリ、もしくは「イラスト」タグで一気に見られるのでよろしければどうぞ。
 今回はパソコンで描きましたが、鉛筆&色鉛筆で描くのが一番好きですし、自分でも描きやすいと感じています。デジタルもいいけど、やっぱりアナログからは離れられません。


2009.2.21
>グミさん
 拍手とコメントをありがとうございます。
 自分では、楽曲読解(アナリーゼ)がじっくり出来るほどの知識も、楽譜の読み込みも足りないなと感じています。まだ私は入り口に立ったばかりなのですが、音楽の世界はとても奥が深いなと思います。この音楽の魅力・面白さを、じっくり読み込むこと、広い視点から見ることでもっと味わえたらと思います。
 励ましのお言葉、とても嬉しいです。ありがとうございます。またいらしてくださいね。


2009.2.16
>ジャスミンさん
 いつもありがとうございます。
 イラストで喜んでいただけて嬉しいです。モモちゃんとチー坊くんにも。とても嬉しいです。また新作を描く予定でいるので、出来たらアップしますね。
 リンクは、いつ報告されても構いませんよ。こちらこそ、ご紹介くださってありがとうございます。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。


2009.2.4
>ジャスミンさん
 いつも拍手とコメントをありがとうございます。
 NHK時計、雰囲気がいいですよね。懐かしくもあるし、デザインも気に入っています。どんどんブログ等で情報交換していきましょうね。

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2009年08月09日

テレマン:リゴドン

テレマン(G.P.Telemann):リゴドン

「プレ・インベンション」より第15曲。
音が雑に、荒っぽくならないように丁寧に演奏することが求められる曲。ターンのような16部音符に苦戦しました。


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ブルクミュラー25の練習曲 6:進歩

ブルグミュラー(F.Burgmüller):「25の練習曲」op.100 より
第6曲「進歩」 op.100-6


 スケールの練習曲。でも、スケールだけでなく後半の不思議な両手での追いかけっこも面白い。この曲をCDで聴いたり、弾いてみて小さな兵隊さんの行進をイメージした。兵隊さんごっこをしている子どもたち。全音の楽譜では「進歩」と訳されていたのに対して、音友の楽譜は「前進」。そこからもイメージしました。

・2009年8月録音


 後半部分の左右の追いかけっこが本当に楽しい。イメージを持つのもいいが、この追いかけっことその音の響きを純粋に楽しむ、それだけでもいいと感じてもいます。
posted by 遼(halca-kaukana) at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ブルクミュラー25の練習曲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする